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募金アピールグッズとして募金した方に
差し上げることに落ち着いた。「50円カラット・・・・」でない、 ぴったりな題名はないものか? 並べ方とか色々工夫してもらい感謝! 今回は(生徒にも作らせたい思いから)名刺カードやシールを購入して 制作したが、実際は画用紙のあまりとかで始めたもの (紙という素材自体すごいものであることは理解しているが) そのあたりにあるものでも工夫することで「art」なものが できる。 そんな創造力が人間を強くしていくし、生活や文化をつくっていくの だと思う。そんなメッセージを確かめていければと思う。 ↓メッセージは店員さんが書いたモノ ![]() # by akinariart | 2011-03-25 22:29
アートの原点の一つとして
なんでもない(ゴミになっていたものとかでも)ものにでも 「命を吹き込む」または「命の輝きを見出す」という おもしろさがあるのだと改めて思った。 文具店にもっていった3日後 「『50円』という設定はやめて、募金した人で『欲しい』という人に 差し上げてください。」と電話で(インフルのため外出控える)申しいれた。 理由は ・チャリティグッズとして成立は難しいと考えた。 ・あの場所で募金をする人はさりげなく募金することを好む人も 多くあの作品があろうがなかろうが募金をする。 ・知名度、作品に意味づけ(○○学校の生徒が作ったなど)が弱いと チャリティグッズとして成立も弱く、おまけ的な感じになっている。 募金金額を設定するようになっておこがましさを感じた。 といったところ。 文具店からは「『かわいい』といって手に取られますよ。でも、(レジ横なので) お釣りを入れる人が多いので(50円以上を入れる人は少ない)・・・。 で、50円じゃなくても募金した人にもって帰ってもらうよう勧めています。 半分くらいになりました。」と報告を受けた。 # by akinariart | 2011-03-24 07:57
boxは大きいのと取り出しにくいこと
ちょっと仰々しかったのもあったのだろう 取りやめになっていた。 少し小さめのboxに変更。 # by akinariart | 2011-03-22 22:22
そんな題をつけて名刺大の立体折り紙(?)を震災チャリティーグッズとして
文具店に置かしていただくことを交渉。 説明として考えたのが↓から下の文章。 「50円から」と宝石の「カラット」をかけて 一体50円だけど宝石50カラット分の輝く気持ちを募金する方も被災された方にももって 行けるよう頑張ろうといった感じの意図。 文具店には全面協力をいただき、部活動生徒に説明してとりあえず、40体程度もっていく。 が、そこから少しずつ壁にぶつかる・・・・。 ↓初稿になるので途中からぐだぐだ。振り返る材料として載せておく 失敗も財産 ↓ ↓ 「アートなチャリティーグッズ販売」 を行っています。 方法・手順 ①気に入った作品を( )へお伝えください。 ②ひと作品50円以上とさせてください。一日、お一人2つまでとしてください。これはできるだけたくさんの人へ見ていただき、ご協力いただくため、また、支援の輪が広がることを考えてのことです。 ③義援金ボックスまたは貯金箱へお入れください。集まったお金は全て義援金として募金します。 作品について 1か月ほど前から授業で題材化しようと検討していたものですが、義援金集めに役立たないかと急遽「アートができること」をテーマと考え、「販売=募金」となる作品として扱うことにしました。 左右を両手で持ち、中央、外側へ押したり引いたりすると口が動きます。「がんばれ!」「負けんな!」と叫んでいるようにも見えます。購入していただき、支払っていただいた金額をそのまま義援金募金として寄付します。ひと作品50円~でご購入ください。趣旨をご理解の上、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ※紙とシールとクリップでできるとてもシンプルなものです。しかし、キャラクターと動きが楽しいようで 生徒もかなり喜んで遊んでいます。エコでおしゃれでコンパクトなところが気に入っています。 小さなお子様にプレゼントしても喜ばれると思います。 中学校美術教員より この取り組みはぱっと思いついたわけでもありませんし、未だ「本当にこれをやることはいいことなのだろうか?」と疑問をもったままでもあります。ただ、なにか始められることがあるならば今やっておくべきだと思いますし、このまま何もできず終わるよりは良いかと感じて行動にふみきりました。 実施まで考えたことは次の通りです。もしよろしければ一読ください。 「美術」で何ができるのだろうか? この疑問が頭の片隅にこびりついたまま数日を過ごした。 普段から「美術勉強して何の役に立つの?」と生徒に質問されます。 「何かに直接、役に立つとかじゃなくて、創造する力などを身につけていくのが大切なんだよ。」などと答えるわけですが、 テレビを見る度、この「役にたたない」という言葉が頭をよぎります。普段色々考えて教えているものが いざという時役に立たない。綺麗事を並べているだけ? ラジオではリクエスト曲が流れ、子どもたちのためにアニメソングが流されている。 音楽は一番苦しい時に人を勇気づける力をもっている。 美術はどうか?自分はどうか? お金があるわけでない。自衛隊の様な体力があるわけでない。時間が無い。発信もない。 簡単で確実な何か # by akinariart | 2011-03-20 20:13
集合の図
この作品を義援金募金のために活用することを計画。 美容室で相談したところ「いい考えですね!一つ置いて 反応を見てみます。」と言われた。 ありがたい言葉をいただき、「では、もうひとつ・・・。」と 二つ置いてきた。 ![]() # by akinariart | 2011-03-19 23:35
Radioの良さを感じている。
メッセージがある。 リクエストがある。 テレビにはない良さがある。 「子どもたちが元気になるように『アンパンマン』の主題歌を お願いします。」のリクエストに曲がかかった時 Radioならではと感じた。 # by akinariart | 2011-03-14 00:06
3月11日に発生した地震
あちこち投稿してみる メールチェックできる状況でないことはわかっていたつもりだが 書き込みなど見て自分の考えが浅いことを知る。 こういう時なにもできないことを痛感する 少しでも役立つことがあればと思うが 何も思いつかない。 美術で人に役立つこととはなんだろう、何かないのだろうか この本のことを思い出した。 # by akinariart | 2011-03-13 23:11
職員室でも色々なバージョンをつくって
紹介していたら、 「かわいいですね。名前つけるといいですよ。 愛着が湧くんです。」と言われた。 「色に名前をつける」のことが頭に浮かんだ。 ここで考察が リンクしたのに驚いた。→9月17日の文章 人の「名前をつけようとする機能」も検証してみる必要あり。 # by akinariart | 2011-03-12 21:11
美術室に置いておくと男子は動きに反応、女子は「かわいい」を連呼。というのが多い。
制作を終えた生徒が「やってみる」と真似し始める。こちらとしては 点(目)を打てば「かわいい」表情を簡単に作れるので そこを真似するのかと考えていたが、 色々な顔を作りたくなった様子。 「こう楽しんで行くのだろうか」と意外な展開が印象に残った。 男子生徒作 ![]() ![]() # by akinariart | 2011-03-11 21:00
これまでを振り返ってのスピーチは面白い。
笑える 泣ける 実話、実体験から出てくる言葉。「報告」とは違う。 経験から得るものとはそういうことだろう。 学びの中にあるこういった要素が大切なのではないか。 # by akinariart | 2011-03-10 20:25
自立させるためあれこれ試みる。クリップで足をつけるのが簡単でおしゃれ。
切り込みをいれて折るだけでも良いと後から気づく。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() # by akinariart | 2011-03-09 21:53
ペンでしていても仕上がりにもう一つ満足がいかず、
シールを貼ることを試みる。目がシール。 ハサミで切りこみを入れる。 鷲、鷹のイメージのつもりがピグモン風な 感じになる? ![]() # by akinariart | 2011-03-08 00:44
最初は口と目をちょんちょん。
人の顔認識機能や アンパンマンやキティちゃんなどの目、鼻、口の比率が 同じで「かわいい」の基準があるとかないとか そんな話があったな。 そんなことを考える題材になりそうだと・・・始めた。 真ん中を折るだけではおもしろくないので折り目を一つ加えたり、切り込みを 入れてみる。 ![]() # by akinariart | 2011-03-06 22:31
紙のあまりがたくさんあるのでなんとなく作って見た。
興味津々な生徒と動かして喜ぶ生徒が 多いのに驚く。同時に「これぐらいから題材にすることも 必要なのかも」と考えた。 ![]()
合格電報が話題になる時期。早稲田がS31に始めて広がったらしいのだが、
改めて調べてみると面白いと感じた。 「フジサンチョウ セイフクス:富士山頂征服す/ スルガワン イマダナミタカシ(駿河湾未だ波高し)」 「テンピョウノイラカカガヤク(天平の甍輝く)/ダイブツノメニナミダ(大仏の目に涙)」 「サクラサク」が定着したから様々なバージョンがでたのだろうが わかり易さでいえば「合格/不合格」が良い文章となる。 余分な情報は省かれる平成の今なら「合格電報の文はこれにしよう」と、 「サクラサク/サクラチル」に決めることができただろうか? 発想の中にあるユーモアとウィットが常識やデジタル化で 押しつぶされている環境にある。そんな時代になっていくように思った。 # by akinariart | 2011-03-02 22:44
息を止めて色を塗る。割とそういうことが多い。
酸素の保持ができないわけだから、 体はきっとその状態を嫌がる。 何年も繰り返すと条件反射的に色を塗ることを 体が嫌がっていくだろう。 そういった意味でも、すこし、楽に息をしながら色を塗る方がnaturalだと思った。 そして、何年も描いていける楽しさにつながると思った。 # by akinariart | 2011-03-01 22:15
# by akinariart | 2011-02-28 22:32
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